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愛する人を失う辛さと、 愛してくれる人を失う辛さは違いますよ

こんにちは。

天然石カウンセリング&ブレスレットの泉本勝代です。

最近知った DJあおいさん

心に響く内容が多いのですが、今日のコレは特に!

リンク貼れば済む事なんですが、とにかく広告が多いので、コピペで紹介させて頂きます。

もし、気になる方は、LINEやTwitter等々、あと書籍もいろいろ出版されてるのでフォロー&ご購入お薦め致します。

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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ

『あおいさん、こんばんは。

いつもブログ拝見させていただいております。

私には付き合って8ヶ月の彼氏がいます。
向こうの一目惚れから始まりましたが、始めの半年は好きになれず、その想いを伝えていました。
どんなに振っても諦めなかった彼。ユッキーナさんとフジモンさんのようだと言われてます。

こんなにも愛される事は今までなかったので嬉しかったのですが、お互いの気持ちに温度差がありすぎることが少し重荷になってしまいました。

家族みたいな安心感はありましたが、女のスイッチが入らず、男性として見れないと告げ正式に別れることになったのですが、その後彼の大切さに気づき、よりを戻すことにしたのです。

しかしなんでもしてくれる彼と、それと比例するように増した私のわがまま。彼が私に冷めているのが感じるようになりました。
あれだけ沢山送ってくれたプレゼント、メールや電話等は徐々に減少し、以前の彼とは変わってしまったように思います。

彼曰く、あれだけ振られたのだからこちらの気持ちも少し萎えてしまった。以前は大切なことを忘れて恋に没頭しすぎていたのでこれからは仕事に力をいれたい。それでも好きな気持ちは全く変わらない。 これからまた2人で信頼築いていこう、とのこと。

いなくなった時に大切さを感じるとはこの事なのでしょうか?
どう考えても私のせいなのですが、このまま寂しさを感じたまま付き合いたくはないし、彼が新しい仕事で忙しい時に重い話はしたくないです。

自分自身の心理も彼の心理も分からなくなってしまっています。
時に身を任せてみるのが一番なのでしょうか?

疎い文章で申し訳ないのですが、あおいさんにご回答して頂きたく思います。』

 

 

愛する人を失う辛さと
愛してくれる人を失う辛さは違いますよ

愛する人は代替えの利かない存在であり
愛してくれる人は代替え可能な存在です

『愛される』ということは自分の存在そのものを他人を介して肯定できることです
誰かに愛されているというだけで『自分はこの世に存在していいんだ』という肯定感に繋がります

ですので自分の存在意義に疑問を抱いている人ほど違う誰かに愛されたいという欲求が強い傾向にあるのです


そういう人にとって恋愛というものは『愛される』というところに比重を置いているものであり


その対象となる人は『好きな人』ではなく『嫌いではない人』であればだいたいOK
代替え可能な存在を取っ替え引っ替え天秤に掛けて値踏みするような卑しい恋愛観になりがちです

人を愛することができる人というのは
『自分はこの世に存在していいんだ』という肯定感はすでに自分の中で養われています


よって愛されることよりも愛することに比重を置いた恋愛を好み


その対象となる人は代替えの利かない唯一無二な存在である『好きな人』になります


この人よりカッコいい人はたくさんいるけどこの人はこの人しかいない


という普遍的な恋愛観が完成されるわけですね

経験のある人ならわかると思うのですが
大切な人を失ったときの痛みというものは
愛してくれる人を失った痛みより愛する人を失った痛みが必ず先行されます

愛したいのにもうそれが叶わないという痛み
あのときもっと愛することができていれば、という後悔


行き場を失った愛情が自分に大きく伸し掛かり


その重みが苦しいのです、その後悔が痛いのです


愛されたくて泣いているのではないのです
もっともっと愛したかったと泣いているのですよ

相談者様の寂しさというのはおそらく愛してくれる人を失った寂しさなのでしょう


その程度の痛みで右往左往しているようでは
あなたに彼を愛することはできない

人を愛するのって
命懸けなのよ

以上
DJあおいでした

 

 

 

 

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