世界は『使われなかった人生』であふれてる

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天然石の秘密 あなたへのメッセージ

世界は『使われなかった人生』であふれてる

最近頂いた本のタイトル。

なんか、グッとくるタイトルだと思いませんか。

本当、その通り!

使った人生って、今の自分の生きてる人生なのよね。

その人生を歩むにあたって、どれぐらいの使われなかった、選ばれなかった人生の積み重ねがあるのでしょう。

もし、あの時、あちらを選んでいたら。。。

もし、あの時、こうしていたら。。。

もし、あの時、あの人と一緒になれば。。。

もし、あの時、あそこに行っていなければ。。。

もし、もし、もし。。。その、使われなかった、もし。。。の犠牲?の上で、今の自分の人生が作られている。

ただ、その今の自分の人生は、あなたにとって、本当に望んでいたものですか?

そして、その人生で、あなたは本当にしあわせですか?

忙しい日常の中で、ふっと、自分の今の使われた人生、選んだ人生を改めて眺めてみなければいけないような出来事が、あなたの前に現れてしまう事、あるんですよね。

そんな時に、又使われなかった人生が1つ増えるんです。

イメージしてみて。。。

それを選んだ自分を。

それを選ばなかった自分を。

どう?

どっちが、自分らしい?

どっちが、居心地いい?

きっと、こんなふうに、簡単に単純に選べないからみんな悩んで切なくなるんでしょうね。

選ばなくっていい人生があれば、どんなに楽なんでしょうね。

どっちか選ぶか。

どっちも選ばないか。

それとも、、、どっちも選ぶか。

本当に、いつもいつも難しい問題だ。

きっと、素敵な人生を歩んでいる人たちは、この選ぶセンスがいいのでしょうね。

それか、選んだ後に、ぐじゅぐじゅ言わないか。

う~ん、そう思うと本当に深いね。

世界は『使われなかった人生』であふれてる。。。

でも、1つだけ言えるのは、

今あなたに関わっている全ての事や人や、物は、

全部間違いなく、

あなたに選ばれたものであって、

選ばれたあなたである!って言う事。

うん、これは性善説のうえで成り立ってる話としても、真実ょ。

 

初恋

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天然石の秘密 あなたへのメッセージ

初恋

夜明け前の空 誰もいない道 街はまだ夢を見てる
三日月の船が 錨を積み上げ 星達は帰り支度を始めた

あきる程歩いた おなじみの道が 今夜はちょっと広く見える
今まで見てたより 今まで感じてたより 世界がずっと近くなった

恋をして 朝が来た
胸がいっぱいで 眠れないのは 初恋の時と同じなんだな

想い出している 遠くを見ている とても無邪気な時代の事
何も知らなくて 何もわからなくて 世界は今よりも光ってた

時間だけがたって 僕は年をとる 一体何がわかったんだろう?
いくつになっても 人を好きになると あの頃の自分に戻ってしまう

恋をして 朝が来た 胸がいっぱいで 眠れないのは 初恋の時と同じなんだな
うれしくて 苦しくて 眠れないのは いくつになっても同じなんだな

時間だけがたって 人は年をとる その時何を感じるんだろう?
そんなの知らないさ きっと僕はまた 何度でも君を好きになるだろう

恋をして 朝が来た 胸がいっぱいで 眠れないのは 初恋の時と同じさ
うれしくて 苦しくて 眠れないのは いくつになっても同じさ

夜明け前の空 誰もいない道 街はまだ…

何歳まで、この気持ちを持っていいのかなぁ~。

ふっと、そんな事を思う私は。。。